IDIYの英文添削。ポイントと定額の選び方
本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
IDIYでは、短い英文を時々直すならポイント、継続して書くなら定額をまず比較します。ただし費用を決めるのは回数だけではありません。原稿の単語数、AIか人の講師か、解説・質問の要否を同じ条件にそろえてから購入画面の総額を見ます。
- 一回に出す原稿の単語数と、一か月の提出回数を数える
- AIか人か、修正文だけか解説も必要かを決める
- ポイントの必要量と定額の枠を同じ条件で比べる
- 税込総額・次回請求日・止め方を購入前に確認する
これは公式資料を照合した選び方の案内で、受講体験や上達効果の評価ではありません。
最初に比べるのは、AI・人・解説の有無
公式料金ページはAI添削、人による解説なしの添削、人による解説付きの添削を分けています。人のプランでも、AI機能を使うためにオプションの選択が必要な場合があります。プラン名だけで、すべての機能が含まれると判断しないでください。
確認すること / 購入前に自分で決めること
- 添削する相手
- AIか、人の講師か。講師区分も選択画面で確認
- 解説
- 修正文だけを見たいか、直した理由まで読みたいか
- 原稿
- 持ち込みか、用意された課題か
- 質問
- 入稿時と添削後のどちらで聞きたいか
- 頻度
- 毎日書くか、必要なときだけ書くか
同じ単語数でも、解説や講師の区分が違えば、費用の比較条件は揃いません。「一回いくら」という広告だけを見ず、自分が選ぶ条件をメモしてから比べます。公式ページの事例や利用者の声は、その人の条件での経験です。自分も同じ期間で同じ結果になるという意味には取りません。
ポイントで使うときは、原稿と追加の用事を数える
ポイントは原稿の添削に加え、単語数の超過や質問、画像添付などにも使われます。人の添削では短い原稿の最低計算単位があるため、実際の単語数だけを掛ければ支払額が決まるとは限りません。
AI講師について、公式は次のように案内しています。
※AI講師は1回300単語までの英文添削が一律料金となります。
人の講師の単語単位の料金と、AIの一回単位の料金を、そのまま比較しないことが必要です。原稿を分けて提出する場合も、「合計単語数が同じだから必要ポイントも同じ」とはせず、入稿ごとに表示されるポイントを確認します。
ポイントの購入単価と、公式の表にある円換算の目安も分けます。まとめ買いの割引を含む換算値を、小さい購入単位の支払い総額と取り違えないでください。残高を使い切れそうかは、割引率より先に確認したい点です。
定額は、使う回数と単語数の枠を揃えて比較する
定額プランでは、月払いか年払いか、単語数、利用できる回数、追加機能を確認します。年払いの「月額換算」を、その月に一か月分だけ払う価格だと思わないでください。支払時期と購入画面の総額まで見て比べます。
原稿が枠を超えると、超過部分にポイントが必要になる場合があります。定額という名前だけで、長い原稿やすべての質問が追加負担なしだとは判断できません。仕事で使う長文が中心なら、自分の原稿の単語数を先に数えておくと、必要な枠を確認しやすくなります。
冒頭の順番は申込み前の確認用です。支払額や解約可否を自動判定するものではありません。画面を保存するなら、プラン名と選択したオプション、表示日も一緒に残すと、後で条件を照合しやすくなります。
会話の練習と、書いた英文の確認を分ける
アイディーは英文添削のサービスです。自分で書いた文を持ち込むほか、用意された課題に取り組む入口があります。講師と声で話すことを主な目的にしているなら、添削サービスだけで希望する練習が足りるかを考えてください。
例えば「メールで依頼するときの英語表現を見直したい」と「会議でとっさに返答したい」は、確認したい内容が違います。前者なら、書いた文のどこをどう直すかを調べる方法が候補になります。後者なら、話す時間や相手とのやり取りも比較材料です。語学サービスを一つの順位に並べず、英会話スクールの契約の違いも確認できます。
無料ポイントにも、利用期限を確認する
公式サイトは新規登録のポイント特典を案内しています。ただし、そのポイントで使える回数は選ぶ添削方法や原稿によって変わります。以前の広告説明の回数を、現在のすべての添削方法に当てはめません。
公式の有効期限の説明は次のとおりです。
最後の利用(購入やポイント付与などの加算と、利用時の減算)から180日間となりますので、利用があれば実質無期限でご利用頂けます。
「実質無期限」という語だけを切り取ると、使わずに放置しても残るように読めます。実際には最後の加算・減算からの期間という条件があります。次に使う予定が遠い場合は、残高や期限を確認してから追加購入を決めてください。
支払前に、継続と返金の案内も読む
特定商取引法に基づく表記には返金を受け付けない旨の案内があり、納期についても約束しないと書かれています。締切がある提出文書なら、希望日に間に合うことを前提に購入しないでください。入稿内容、利用できるサービス、納期の確認先を先に調べます。
定額の更新停止や年払いの途中終了について、このページでは方法・締切・返金額を確定していません。購入前に利用規約、選択したプランの画面、公式ヘルプを確認し、必要なら「いつまでに何をすれば次回請求が止まるか」を問い合わせてください。特商法の表記だけから、個々の契約で法律上の権利が一切ないと判断することもしません。
語学サービスの契約を確認する記事と合わせて、契約相手・内容・期間・支払総額を整理できます。買うか迷っている段階なら、まず公式の無料範囲で表示される条件を確認し、有料プランへの変更は必要性を確かめてから決めます。
参照した公式資料
料金ページとポイント表は、2026年10月10日に確認しました。最新の総額・利用条件は、実際に選択したプランの画面で確認してください。
この記事で確かめたこと
- 原文から引用した文
- 2件
- 出典
- 1件
- 公開
引用が出典の原文と一致するかを、公開後も機械で照合しています。確かめ方は運営者情報にあります。